本門佛立宗の紹介 信行のしるべ 2/6

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参詣について

 本門佛立宗の寺院は、一般の寺院とことなる点がいくつがあります。
 たとえば一年三六五日、「朝参詣」と呼ばれる朝参りがあります。朝早く起き、本堂で
大きな声でお題目をお唱えする修行です。
 参詣は、ご利益をいただく基本ですから、お寺や御講に一度でも多く足を運びましょう。


ご法門聴聞について

 ご法門とは仏さまのみ教えのことをいい、聴聞とはそのみ教えをよく聞くことをいいます。
 ご法門聴聞によって、心のよごれを清め、ご信心のしかたをお教えいただきます。
ご信心は、この聴聞から始まると心得ましょう。


お供水について

 御宝前(仏様)にお供えし、お題目のあがったお水のことをお供水といいます。
 お供水は、どんな病にも効く第一の良薬ですから、ただの水のような扱いは厳につつしまねば
なりません。
 お敬いの気持ちをもって毎日分量を決めて頂けば、かならずおはからいがいただけます。


ご奉公について

 ご信心のうえでさせていただく事柄を総称してご奉公といいます。
 ご奉公には、体を使ってするもの、口や意でするものなど種々あります。わが身の罪障を
消滅して功徳を積む道がご奉公ですから、「ご奉公する」ではなく「させていただく」という
姿勢が大切です。





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