本門佛立宗の紹介 信行のしるべ 1/6

Back Home 紹介 Next



 本門佛立宗は高祖日蓮大士の立教開宗にはじまり、そのみ教えは門祖日隆聖人・
開導日扇聖人に受け継がれ、歴史的には、安政4年(江戸末期)開導聖人によって
開かれた宗団です。
 よりどころとする教典は法華経であり、日蓮聖人の御妙判、門祖聖人の御聖教、
開導聖人の御指南が教えの中心です。
 佛立宗は、日蓮聖人のみ教えをひろめ、伝統の儀式や行事をおこない、人類の
平和と福祉に貢献することを目的とします。


はじめに

 現代の私たちは、教義がすぐれているということだけでは、信心が起こりにくいの
です。目に見えたご利益(現証)によって、ありがたさがわかり信心も増進いたします。
 家庭内の問題、仕事、商売、病気などで悩み苦しんでいたご信者も、ご利益を頂き
幸せに暮らしている方がたくさんいます。
 どうぞあなたもご信心にお気張りください。


お教務とご信者について

 仏様のみ教えを説き、私たちを導いてくださる方をお教務とお呼びし、ご信者のこと
を講務といいます。
 佛立宗では役割の違いはあっても教務と講務が一体となって信心修行に励みます。
ご信心は、お教務や他のご信者の姿をまねることから始めましょう。


口唱について

 当宗のご信心は、お題目を口でお唱えする口唱(お看経)を根本の修行とします。
本門八品所顕上行所伝本因下種の南無妙法蓮華経とお題目を唱え重ねることに
よって、必ず現証(ご利益)が頂けます。
 あらゆる苦しみの原因を罪障といいますが、妙法のご信心は、この罪障を消滅し、
運命をよい方へ変えていただくのです。





Back Home 紹介 Next